プログラミングスクールも、審査が通らなかった|AIでサイト運営 #2(2026年7月)

AIでサイト運営 第2回 アイキャッチ AIでサイト運営

前回(第1回)は、このサイトがドローンスクールのアフィリエイトとして始まり、案件はあったのに、実績のないサイトでは提携の審査が通らなかった、というところまででした。

第2回は、その直後です。次に選んだのはプログラミングスクールでした。

7月1日、同じ型の記事を3本

作業フォルダには、7月1日の日付でプログラミングスクールの記事の原稿が3本残っています。

本題名(原稿のまま)
①本音「プログラミングスクールって本当に意味あるの?」不安な人に本音で答えます
②比較【知らないと損】プログラミングスクール比較で見落としがちな4つの落とし穴
③流れプログラミングスクールの申し込みから副業デビューまでの流れを7ステップで解説

並べてみると、ドローンのときとまったく同じ型です。ドローンも「本音Q&A」「比較ポイント」「申し込みまでの流れ」の3本でした。集客の記事で興味を持ってもらい、比較で迷いを減らし、流れの記事で申し込みまで案内する。型そのものは、AIの分析(7月2日)でも「構成は正しい」と言われていたものです。

公開して、審査が通らず、消した

3本は公開しました。ところが、ドローンのときと同じく、提携の審査が通りませんでした。案件はあっても、記事が数本しかない、始めたばかりのサイトには提携してもらえない。ここも同じでした。

記事は消しました。今はWordPressの中にも残っていません。

ドローンとプログラミング、並べると

記事:どちらも「本音・比較・流れ」の3本
つまずいた所:どちらも、実績のないサイトでは提携の審査が通らなかった
結果:どちらも記事を消した

やめたもう1つの理由:AIがあれば、プログラミングができなくてもいい

審査のほかに、もう1つ考えたことがあります。これからはAIがあれば、自分でプログラミングができなくても困らないのではないか。だとしたら、プログラミングスクールの需要は減っていくのではないか、ということです。

実際、このサイトの裏側で動いている仕組み、たとえば毎朝の数字をまとめるレポートや、Xの投稿の文字数を数える道具は、私がプログラムを書けるようになって作ったものではありません。AIに作ってもらい、動くかどうかを確かめて使っています(この話は、あとの回で書きます)。

もちろん、プログラミングを学ぶ意味がなくなるわけではありません。ただ、「副業のために、まずスクールでプログラミングを覚える」という流れが、これからも続くのかは疑問でした。

2回つまずいて分かったこと

  • ジャンルを変えても、同じところでつまずく。問題はジャンルではなく、「実績のないサイトで、いきなり提携を申し込んでいる」順番のほうでした
  • 需要の先行きも見る。今は案件が多い分野でも、AIのような変化で需要がどう動くかを考えると、選ぶ分野は変わります
  • 型は残る。「本音・比較・流れ」の3本で読者を案内する型は、このあと別のジャンルの記事でも使っています
次回:土台を後から作った

7月2日の分析で「必須ページが1つもない」と言われたのを受けて、プライバシーポリシーや免責事項、運営者情報、デザインを整えます。本来なら最初にやるべきだった作業です。

この記事の日付と中身について プログラミングスクールの記事の原稿(作業フォルダに2026年7月1日の日付で保存)と、ドローンスクールの記事の原稿、AIの分析レポート(2026年7月2日)から書きました。審査の結果と、やめた理由は、私自身の記憶によるものです。記事がWordPressに残っていないことは2026年10月22日に確かめました。

※この記事に広告(アフィリエイトリンク)はありません。

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